ボストンサプリメント

薄毛が目立たない髪型と整髪料

ハゲを隠すには髪をすくことです

 

薄毛になってくるとどうしても気になるのが、髪型です。

 

僕もそうですが、ハゲてからは「どうすれば回りに気づかれないようにするか」ということで本当にストレスを感じます。

 

思いきってボウズにすれば、隠すことにストレスを感じることもないのですが、さすがにそうもいきません。

 

もう少しオシャレだってしたいし、諦めることは嫌です。

 

僕はM字ハゲですので、髪型は、サイドと襟足は刈り上げで、トップの髪は少し長めにして前に下ろし気味にしてM字ハゲの部分を隠しています。

 

ボストンを飲みだしてから、薄かった部分は濃くなって少しセットが楽になりましたが、ハゲている部分はどうしようもありません。

 

そこで、僕が数年のハゲ歴から身に付けたハゲカット知識があるのですが、それは、カットの際に”髪をすく”ということです。

 

僕は、サイドと襟足は刈り上げていますが、トップ(頭のてっぺんの部分)と前髪の部分は、いつもカットの時はスキスキにしてもらってます。

 

スキスキと言っても限度がありますが、そこは美容師さんにお任せしています。

 

この”髪をすく”ということですが、普通に考えると、髪をすくのは量が多い人が重たさを無くすためにすくと思いがちですが、実は違うのです。

 

”髪をすく”というのは、量を減らすのとは別に、髪のボリュームを上げることもできるのです。

 

量を減らすのに、ボリュームを上げるとか、めちゃくちゃな事を言っているようですが、これは実際に美容師さんに教えてもらったことなのでご安心下さい(^-^;

 

では、なぜ髪をすくとボリュームが出るのかとご説明しますと、髪をすくということは、量は減りますが、「髪を根本から抜く」ということではありません。

 

すくというのは、髪全体の何パーセントかを根本付近でカットして毛先の重たさを減らすということになります。

 

つまり、髪をすくと、毛先は軽くなって少なくなったように見えますが、髪の根本、つまり頭皮に近い部分は短い髪が沢山できることによって濃く見えるということになります。

 

すかずに全体に長めの髪をいうのは、つむじ周辺などの生えてくる部分などは余計に薄く見えてしまいます。

 

しかし、つむじ周辺でも、すいて短い髪を作ることによって、頭皮に近い部分に密度が上がり、髪が濃く見えます。

 

普通に考えると、「すく=髪が減る」ということなので、自爆行為に聞こえますが、そうではなく、「すく=密度が上がる」ですので、まだ「すく」ということにチャレンジしたことのない方は是非一度やってみて下さい。

 

そして、薄毛の整髪料ですが、僕が今までの経験から薄毛のセットをしやすいと思う整髪料は、『ハードスプレー』です。

 

薄毛の場合、どれだけ髪をフワッとさせてボリュームを出すことができるかというのがカギとなってきます。

 

薄毛をワックスでセットすると、セットした時はボリュームが出て良かっても時間が経つと、ワックスの重さでペッタンコな髪型になってしまいます。

 

そこで、ハードスプレーですと、セットの時の髪型に直接スプレーするだけで、乾くとパリパリになりますので、多少の風にも強く、その日一日くらいなら朝決めた髪型を維持することができます。

 

ワックスでセットを苦戦されている方は、是非一度ハードスプレーを使ってみて下さい(*^_^*)

 

 

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